データポケット画面の編集メニュー「設定」をクリックすると、データポケットの設定画面が表示されます。
ここでは、データポケットの設定画面について説明します。
①名前
データポケットの名前です。
②表示名
Platioアプリのレコード一覧シーンでのデータポケットの表示タイトルです。
※管理用にデータポケットの名前を長くしたときにPlatioアプリでは簡潔に表示したい場合などに指定します。指定しない場合は、①の名前が表示されます。
③アイコン
Platioアプリのデータポケット一覧で表示されるデータポケットのアイコン画像です。テンプレートですでに設定されたアイコンを変更することができます。
「アイコンを変更」をクリックすると、以下の操作ができます。
ファイルをアップロードする
変更するアイコン画像ファイルを選択します。
デフォルトに戻す
アイコンが無い状態にします。
④壁紙
Platioアプリのデータポケットで表示される壁紙の画像です。テンプレートですでに設定された壁紙を変更することができます。
「壁紙を変更」をクリックすると、以下の操作ができます。
ファイルをアップロードする
変更する画像ファイルを選択します。
アップロード時にサムネイルの縦横比が変化して見える場合があります。実際のミニアプリ内では縦横比は正しく保持されます。Platioアプリでの表示をご確認ください。
※画像サイズが大きすぎる場合、ミニアプリのダウンロードや動作速度に影響する可能性があるため、目安として2048×2048程度までを推奨します。
デフォルトに戻す
デフォルトの壁紙にします。
⑤権限
データポケットのレコードに対する権限を指定します。
ユーザーが管理者(ユーザー情報で「管理者」のチェックがオン)の場合は、権限にかかわらず、すべてのレコードを読み書きすることができます。
作成者のみが読み書き可
作成者のみがレコードの読み込み・書き込みができます。他のユーザーが同じデータポケットを使う場合、他のユーザーのレコードは表示されず読み込み・書き込みはできません。
誰でも読み込み可・作成者のみ書き込み可
作成者のみがレコードの読み込み・書き込みができます。他のユーザーが同じデータポケットを使う場合、他のユーザーのレコードは表示されますが、書き込み(編集)はできません。
誰でも読み書き可
誰でもレコードの読み込み・書き込みができます。他のユーザーが同じデータポケットを使う場合、他のユーザーのレコードも表示され、書き込み(編集)することもできます。
⑥タイプ
データポケットのタイプが表示されます。データポケットのタイプについては、ガイド「データポケット」を参照してください。
変更
データポケットのタイプを「レコード管理」または「レコード作成」に変更できます。「変更」をクリックして、データポケットのタイプの変更画面からタイプを選択して「変更」ボタンをクリックします。
※各種シーンが変更になる場合がありますので注意してください。
バージョン
データポケットのタイプのバージョンが表示されます。
データポケットのタイプが最新のバージョンでない場合には、「更新」ボタンが表示されます。Platioに新しい機能が追加された際に、データポケットのタイプが更新される事があります。このような場合、その機能は、既存のデータポケットでは利用できず、新しく作成したデータポケットからのみ利用できます。「更新」ボタンをクリックすると、データポケットのタイプが更新され、新しい機能が利用できるようになります。
過去に作成したデータポケットで、一度も更新を行っていない場合は「不明なバージョン」と表示されます。
※Studioユーザーがデータポケットを編集することによるバージョン管理ではありません。
※新しい機能を利用しない場合は更新を行う必要はありません。
⑦レコード衝突時の解決方法
Platioアプリでレコードが衝突した時に、どのように解決方法をユーザーに提示するかを指定します。
※レコードの衝突とは、PlatioサーバーのデータとPlatioアプリのデータが異なることを表します。アプリガイドの「レコードの衝突エラー」をご参照ください。
サーバーを優先
Platioアプリで変更したレコードを破棄して、サーバー上のレコードが維持されます。Platioアプリでの選択肢は「手元の変更を破棄」と表示されます。
端末を優先
Platioアプリで変更したレコードでサーバー上のレコードを上書きします。Platioアプリでの選択肢は「手元の変更でサーバー上のレコードを上書き」と表示されます。
削除
Platioアプリで変更したレコードをサーバー上から削除します。Platioアプリでの選択肢は「このレコードを削除」と表示されます。
Platioアプリでの画面表示
「サーバーを優先・端末を優先・削除」を選択すると、Platioアプリでは下図のように表示されます。
「サーバーを優先・端末を優先」を選択すると、Platioアプリでは下図のように表示されます。
「サーバーを優先」を選択すると、Platioアプリでは下図のように表示されます。
「端末を優先」を選択すると、Platioアプリでは下図のように表示されます。