メニュー「MCP」をクリックすると、MCP画面が表示されます。
機能概要については機能ガイド「MCPサーバー機能」を参照してください。ここではMCP画面について説明します。
初期状態ではMCPは無効です。有効にするには、画面上部に表示される「MCPを有効にする」のスイッチをクリックしてオンにします。
「MCPを有効にする」をオンにすると、関連する設定項目が表示されます。
MCPを有効にする
ミニアプリをMCPサーバーとして公開するかどうかを指定します。オンにすると、AIツールからミニアプリへ接続できるようになります。
AIツールに許可する操作
AIツールからミニアプリに対して行える操作を、次のいずれかから選択します。
読み取りのみ:レコードの取得(検索・集計など)のみ行うことができます。
読み書き:レコードの取得に加えて、レコードの登録・更新・削除なども行うことができます。
※AIツールにデータの参照だけを許可したい場合は、「読み取りのみ」を選択してください。「読み取りのみ」を選択すると、Platioアプリやデータビューアーからレコードを書き込めるユーザーでも、AIツール経由ではレコードの登録・更新・削除などは行うことはできません。
MCPサーバーのURL
AIツールに登録するURLです。
呼び出し回数
下記の各項目の呼び出し回数が表示されます。呼び出し回数については、機能ガイド「MCPサーバー機能」の「利用回数の上限」をご参照ください。
- レコードリスト・レコード・ユーザーリスト・アプリケーション定義の取得
- 添付ファイルのサムネイル画像の取得